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help リーダーに追加 RSS 声は姿勢だけでも変わる!

<<   作成日時 : 2009/01/13 22:31   >>

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何事もまずは「姿勢」からと言いますが。それは声を出すのも同じです。「いい声をだす」のに適した、「正しい姿勢」があるのをご存知ですか?生徒さんの中には、正しい姿勢に直しただけで、一瞬にして「声が通る」方もいらっしゃいます! 姿勢はとても大切なことです。

生徒さんで、多いのは、そり気味←約7割です。
又は、猫背の方です。

そして姿勢がまっすぐすぎる方も、実は良くないんです!

お世話になっている整体師の方から教えていただきましたが、姿勢がまっすぐな人は、見た目には姿勢がきれいに見えるのですが、背骨にはある程度の生理的カーブが必要なのだそうです。

背骨の生理的カーブがなくなると、背骨の動きや肋骨の動きが悪くなり、息がつまるように苦しくなることがあります。

・プレゼンや司会等で、立って話す時に「声がよく通る」姿勢(プリマドンナ姿勢)と呼んでます(笑)

 足を肩幅に開きます。身体の重心は、身体の真ん中… ちょうど おへその辺りにおくような感じです。そして重心が下に落ちてゆくとき…かかとの裏で身体の重みを受けます。
両足に均等に体重をのせ、お尻 背中 肩 首 頭・・・ 一直線になるように背筋をのばす。腕は、両脇にストンとおろす。ほんの少し前傾します。顎は少しだけ引きます。
お腹を意識して、ほんの少し前傾するようなイメージです。
プリマドンナが、ハイヒールを履いて歌うのも、その原理にのっとっています。声が前に出て出しやすくなります。
肩や首、胸には 力は入りません。


・椅子に座って話す時に「声がよく通る」姿勢(ピアニスト姿勢法)と勝手に命名(笑)
 足は、肩幅に開き、上記と同様です。お腹と腰に重心があるような感じです。ここに重心を置いて演奏すると、非常にいい音が奏でられます。上手いピアニストはみなそうです。


 ぜひ参考になさってください♪

これは、ハルシュタットの写真です。こういう良すぎる姿勢での発声はペケです!

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