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help RSS 声が小さくなる理由・・・ その2

<<   作成日時 : 2009/04/20 04:20   >>

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「日本語は音の高低・英語はアクセント」の違いも・・・
例えば、日本語の場合、ことばの高い・低いで意味が変わります。

これが「音の高低」です。「サルが去る」「電気と伝記」
など、私たちは言葉を音の高低で意味を判断できます。

例えば「はし」という単語があります。
これを「は」を高く発音すると、
ごはんを食べる時の「箸」を意味します。
つぎに、「し」を高く発音すると、「橋」を意味します。
また、どこも高く発音しないと、「端」を意味します。

この様に日本語は「どこが高いかによって意味が全く変わる言語」です。

それに対し、英語は高低ではなく、「アクセント」です。


英語は息の強弱をアクセントとして持っています。
例えば、アップル エッグ
日本語で りーんご たまーご  などとは言いませんよね(笑)
この「アクセント」は息の強弱によるもので、英語では「お腹からの呼吸」をせざるを獲ないのです。

関西の方は、東京の人より、「声が通る」傾向があります。
関西の人は、あかんやん。好きやねん。ありがとう。

こういうアクセントになります。つまりちゃんと腹式呼吸を誘発するようなアクセントイントネーションのよるものなのです。

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